事例7 – Dell® EqualLogic


システムの概要

  • 2台の EqualLogic SAN : 各16台x400GBのHDDがRAID 50の構成
  • 2台のSANで構成されたストレージプールには、Windows用のファイルシェアとVMware ESX データストアのボリュームが数本存在しました。

データ損失の原因

  • 2本のEqualLogicのボリュームが誤ってユーザー・インターフェースから削除されました。図13

損失されたデータ

  • 1本のボリュームは、Lotus Notesを含む600GBの業務用のデータを持つWindowsサーバーのNFSシェアです。
  • 1本のボリュームは、数本のMS-SQL仮想サーバを持つVMware VMFS区画 が含まれています。

お客様の復旧作業

  • お客様はデルサポートに連絡し、デルサポートが直ちに弊社を紹介しました。図14

A1データリカバリーのソリューション

  • Dell EqualLogicのこのバージョンの内で見つかったマッピング構造は、 過去に分析できた種類と若干異なっていました。図15
  • R&Dチームは、このバージョンを調査し、Dell EqualLogic用のデータ復旧ツールにサポートを追加しました。
  • ラボのチームは、改善されたツールを使用し、削除されたボリュームをアクセスし、NFSシェアとVMware VMFSボリュームからデータの100%を回収できました。
  • 復旧したデータの量は4TB以上でした。