サービスの種類

お客様の状況に一番ふさわしいサービスをご案内します。

データベースが破損する原因と復旧方法ガイド

A1データ・データリカバリーでは、下記のデータベースサーバープラットフォームのデータベース復旧も承ります。

対応データベース

Microsoft SQL Server データベース
Microsoft Exchange Server データベース
Microsoft Office SharePoint データベース
Microsoft Visual FoxPro DBF データベース
Embarcardero Interbase データベース
Corel Paradox データベース
SAP Sybase データベース
Oracle データベース
MySQL データベース
FileMaker データベース
IBM Lotus Notes データベース
Microsoft BizTalk データベース

その他、様々なデータベースにも対応いたします。

データベースが破損する原因

ハードウェア故障

ハードディスクやSAN、RAIDなどの記憶装置レベルでの故障はデータの損失に直結します。

ファイルシステムの損傷

データベースのシステムファイルやユーザファイルの整理や更新の管理をOSが正常に処理できなくなりファイルの破損に至ります。

個別のファイル破損

データベースの内部構造で生じた欠陥はデータの損失につながり、ファイルリカバリーが必要となる場合があります。

データベースの復旧方法

ファイルにまったくアクセスできない場合は…

  • もし記憶装置が動作しない場合であっても、各種の方法で中のデータを摘出します。
  • データベースファイルにアクセス出来るようにするため、ファイルシステムの構造を修復、調整します。
  • 断片化した生データベースを修復し、データベースファイルを再構築します。

破損したデータベースファイルや、一部が欠落したり誤削除されたデータの場合には…

  • A1データ・データリカバリー独自のデータベースツールを使ってデータベースの複雑な内部構造を解析します。
  • 削除されたデータを含め、どの様な物(表、データ列、メールボックス、その他)が修復可能かレポートを作成します。
  • 破損したデータベースや関連情報から、復旧のご依頼のあったデータを摘出し、それを保存します。

※A1データジャパンでは最速のデータ復旧策として リモート・データリカバリ・サービスを提供しております。 このリモート復旧処理では、復旧したデータをお客様がご用意のデータベースサーバーへの格納までも対応いたします。

データベース・リカバリー(各種のデータベースについての補足)

MS-SQLデータベースのファイル

破損したMS-SQLデータベースからデータを回収し、新データベースへ格納
破損したMS-SQLデータベースの断片を検索し、新データベースへ格納

ドライブやRAIDの故障といったハードウェア障害、ボリュームサイズの異常やCHKDSKにより開けなくなった、異常終了によるファイルサイズの異常、論理長が0(ゼロ)になる等のファイルシステム破損、データベース(DB)ファイルの内部破損や誤動作による上書き、トランザクションを記録するログ(log)ファイルの破損、バックアップ・リストア時の異常、SQLサーバ自体の異常及びライブラリ(lib)ファイルの破損等のデータベース破損、テーブルやデータベース、レコード(行)の誤削除による破損、これらの障害・破損により開く事ができなくなったプライマリー・データ・ファイル(Primary Data File=.MDF)やセカンダリ・データ・ファイル(Secondary Data File=.NDF)を対象に、テーブル内容を行・列構成として回収します。
現状及び削除されたもの各々を正常に回収されるデータと部分的に回収されるデータとしてそれぞれ新しいMS-SQLデータベースとして回収を行います。

サービス内容・破損したMS-SQLデータベースからデータを回収し、新データベースへ格納
・破損したMS-SQLデータベースの断片を検索し、新データベースへ格納
対応ファイルMicrosoft SQL 7、2000、2005、2008、2008 R2 MS-SQL 6.5は、 内部データが英数字のみ対応可能
必要な情報・MS-SQLのバージョン
・データベースの名前とフルパス
・データベースのサイズ
・データベースのバックアップの有無(フィールドレイアウトが失われている場合は必須となります)
・回収を希望されるテーブルの名称と総行数
対応範囲論理破壊のみ

※ 可能な限り元の拡張子でご提供致しますが、破損が著しい場合、一部のデータのみを抜き出した回収となる場合があります(修復・回収したファイルの種類・状態は、内部構造の破壊状況により異なります)。

MS-Exchangeのファイル

削除・消失したメールボックス・パブリックフォルダの回収

MS-ExchangeのNT Backupでオンラインバックアップを取り、ご提供ください。バックアップ時点のEDBファイルの内容からメールボックスあるいはパブリックフォルダの回収を行います。

損傷して開けなくなったデータベースファイルの回収

上書き、媒体の損傷等により、ファイルとして開く事が出来なくなってしまったデータベースから、メールボックスやパブリックフォルダ、メールメッセージを一単位として回収を行います。

サービス内容削除・消失したメールボックス・パブリックフォルダの回収
損傷して開けなくなったデータベースファイルの回収
対応ファイルMicrosoft Exchange Server 5.0、5.5、2000、2003、2007、2010
対応媒体CD-R/DVD-R/DVD-RAM及び外付けHDD
※テープ等の場合は、ご連絡ください。
返却形式Microsoft Outlook PSTファイル

※ スムーズに作業を行うためにも、バックアップに「.STM」や「.LOG」、「.PAT」「.CHK」等、 「.EDB」以外にもファイルがある場合には、それらも全てご提供ください。これらをご提供いただけない場合、全てのデータが揃わない場合や調査に時間が掛かる場合があります。

※ バックアップテープからの回収の場合は、ご相談ください。

その他のデータベースのファイル

上記以外のデータベースの復旧も承ります!

詳細はご遠慮なくお問い合わせ下さい。

ご注意ください

内部構造の破損、もしくは消失したファイルからの修復なので、完全に元通りとすることは保証致しかねます。